婚活バスツアーでカップリング後に女性をデートに誘う方法

 

婚活バスツアーで見事カップリングしたら、次のステップ、女性をデートにお誘いすることになりますよね。

でも、緊張して上手な誘い方や女性がわからないし、カップリングしたからといって、急に積極的に女性を誘っていいのかと悩む男性もいることでしょう。

そんな時は、「カップリングした女性をデートに誘うのは最低限のマナー」と考えてみてください。

女性があなたに少なからず好意を感じたからこそ、カップルになれたんですよ。

それなのに、デートに誘わないなんて、女性をガッカリさせる行為です。

そう思えば、少し緊張が緩みませんか?

そうは言っても、出会ってまだ間もない女性を誘うのは勇気がいることですよね。

そこで、婚活でカップリングした女性の誘い方と、最初のお店の決め方のコツを伝授します。

 

<バスツアー解散後の女性の誘い方!5つの注意点>

婚活バスツアーの解散時間は、18時前後が多いですよね。

カップリングした後、二人で食事する時間が充分残されています。

なので、婚活バスツアー当日、カップル成立して解散した直後が、最初のデートに誘うタイミングです。

でも、女性をデートに誘う時に注意することがあるんですよ。

 

1・女性が疲れていないか気遣おう

婚活バスツアーは1日がかり。

場合によっては1泊することもあります。

長距離のバス移動は楽しいけれど疲れますよね。

なので、まずは女性が疲れていないか気遣いの言葉がけをしましょう。

女性は男性より体力がありません。

あなたはまだ元気いっぱいでも、もしかしたら相手の女性は疲れ切っているかも。

「今日はとても楽しかったですね。でも、疲れていませんか?」

そう声をかけるだけで、あなたの優しさが彼女に伝わって、更に好感度アップです。
2・別れ難い気持ちを伝えよう

婚活真っ最中で、数々の婚活イベントに参加していると、カップリングしたのにそれっきりという経験をする人が少なくありません。

なので、相手の女性はもしかしたら、「カップルになれたけど、もしかしたら、また適当に指名されただけかも…」という不安を感じている可能性があります。

一方男性は、カップリングしたのが嬉しいけど照れくさくて、当日「では、また」とアッサリ別れてしまうことがあります。

でも、これでは好意が伝わらず、「やっぱりこの程度の気持ちなのね」と女性に誤解されかねません。

なので、デートに誘う前振りとして、「今日は本当に楽しかった。あなたと知り合えて良かったです。もっとゆっくりお話したいです」と、別れ難い気持ちをしっかり言葉で伝えましょう。

女性はきっと喜んでくれ、安心してくれます。

そして、この流れで、「もし良ければ、この後一緒にお食事どうですか?」と、サラッとデートに誘ってみましょう。
3・前もって何時ごろまでにするか提案しておこう

女性がデートに応じてくれたら、「今日は疲れているでしょうから、1時間位にしておきましょうか?」と、前もって何時ごろまで一緒にいるか提案しておきましょう。

1日一緒に楽しく過ごした相手とはいえ、今日出会ったばかりの二人です。

それに、婚活バスツアーは、旅疲れだけではなく、たくさんの初対面の相手と話すので、精神的にも疲れています。

なので、最初に切り上げる時間を伝えることは、女性への気遣いなんです。

一緒に食事し始めたら楽しくて、もっと一緒にいたいとお互い思うのであれば、きっとどちらからともなく「もう少しだけ」となります。

その時は、もちろん時間オーバーしてもOKです。
4・食事が美味しいお店、お酒が美味しいお店、両方リサーチしておこう

婚活バスツアー終了後、カップリングした女性とそのままデートすることを事前に想定して、バスツアー解散場所から近いお店をリサーチしておくのはとっても大事です。

でも、まだ出会っていない状態でお店を調べるということは、相手の好みが全くわかっていない状態ですよね。

なので、念のため食事が美味しいお店と、お酒が美味しいお店、両方リサーチしておきましょう。

婚活バスツアー終了後は、疲れもあるので短い時間で切り上げることを考えると、食事が美味しいお店を重点的に探すのが良いでしょう。
5・例え当日断られても落ち込まなくて大丈夫!

せっかく婚活でカップリングしたのに、デートに誘ったら断られた…!

そんな事態があるかもしれませんが、落ち込まないでください。

婚活バスツアーなど婚活イベントはとにかく疲れます。

特に気遣いが細やかな女性は、どんな相手に対しても一生懸命お話するので、ヘトヘトになっていることが多いんです。

カップリングした男性だからこそ、次また会えるという安心感から、疲れが理由で当日のデートを断ることがあります。

二人はまだ出会ったばかり。

これからお互いを知っていけば良いんです。

なので、当日デートに断られても大丈夫。

また日を改めて女性を誘いましょう。

 

<改めて女性をデートに誘う時の6ステップ>

婚活バスツアー当日のデートに断られてしまった、あるいは、当日デートできたけど、また改めてデートに誘いたい、そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

素敵な女性とカップリングすると、「早く会いたい」と急いた気持ちになるかもしれませんが、焦りは禁物!デートの誘い方には、それなりの段取りがあるんですよ。

 

1・バスツアー当日のお礼メールは自分からする

まず、婚活バスツアー当日、女性が帰宅する頃を狙ってお礼のメールやLINEを送りましょう。

「今日は本当にありがとう。一緒に〇〇したの、楽しかったです」と、具体的な行動をあげて共感を呼ぶようなメッセージがおススメ。

そうすることで、ありがちなお礼メールの定型文っぽさがなくなって、好意が伝わります。

そして、当日はあえてデートに誘わず、「疲れていると思うから、ゆっくり休んでください」と、気遣いの言葉で切り上げましょう。
2・バスツアーの次の日に早速メールで誘ってみよう

カップリングした女性と連絡が切れないようにするには、定期的にやり取りすることが大切。

なので、当日はあえてデートに誘わず、次の日の日中にメールやLINEを送って「ゆっくりお話したいですね。週末の予定は忙しいですか?」とデートに誘ってみましょう。
3・女性のお酒や食事の好みを聞こう

女性がデートにOKしてくれたら、彼女のお酒や食事の好みを質問しましょう。

こうやって、まずはメールやLINEで楽しくやり取りすることで、デート当日の気持ちが盛り上がります。

また、彼女の好みを聞くという気遣いは、とっても大切。

結婚生活はお互い思いやって助け合うことが重要です。

デートの段取りから、相手を気遣うあなたの行動は、女性の好感度をアップさせます。
4・彼女が喜びそうなお店をリサーチして提案しよう

女性の好みを聞いたら、それを考慮して彼女が喜びそうなお店をリサーチしてみましょう。

「調べてまた連絡するね」と言えば、次の日にメールやLINEを送る口実にもなります。

女性は男性が自分のために頑張ってくれる姿に感動するものです。

お店選びに自信がない場合でも、とにかく頑張る姿勢を見せることが大事なんですよ。
5・「行っていたいお店やオススメはありますか?」と聞いてみよう

お店をリサーチして提案した後、念のため女性にも「行ってみたいお店やオススメってありますか?」と聞いてみましょう。

もしかしたら、前々から気になっているお店があるかもしれません。

もし女性の方から「ここはどうですか?」と提案してきたら、そちらを優先しましょう。

そして、その時のデートであなたが調べたお店をスマホで一緒にチェックすれば、次回デートに誘うきっかけにもなって一石二鳥です。
6・デート前日は、あえて電話しよう

今の時代、メールやLINEを使った文字のやり取りが基本です。

でも、婚活の相手とは、あえて電話で連絡をしてみましょう。

デート前日、彼女の体調や予定に変更がないかの確認を込めて、「明日大丈夫ですか?楽しみにしています」と電話することで、お互いの緊張感が少し緩まるのです。

また、婚活バスツアーからデートまで数日タイムラグがあっても、電話1本するだけで「あれ?こんな人だったっけ?」とマイナスのギャップを感じるリスクを減らせます。

 

<カップリングした女性と最初に行くお店の決め方>

女性と最初に行くお店をどこにするかは、2回目以降に繋がるかどうかを左右すると言っても過言ではありません。

そこで、女性と二人で最初に行くお店の決め方をお話します。
1・あえて個室を避ける

婚活バスツアーで意気投合してカップリングしたとはいえ、まだ出会って間もない二人。

初めてのお店は、あえて個室を避けた方が賢明です。

その理由は、いきなり二人きりの密室だと、お互い緊張してしまうから。

そして、個室ではない方が、「あの料理美味しそう、頼んでみようか?」など、話題のネタになることが多いからです。

 

2・予算は一人3,000円前後に設定

初めてのお店は、男性としては「ここは美味しいものをご馳走して、彼女の気持ちを掴みたい!」と気合が入るところですよね。

でも、最初のお店からいきなり高級過ぎると、女性は「申し訳ない…」と恐縮したり、プレッシャーを感じてしまったりすることがあります。

ポイントが高いのは、女性が「コスパ感高い!また来たい!」と思えるような、値段はそこそこで美味しいお店です。

もちろん、いくら美味しくても安過ぎるお店はNG。

1時間程度の食事なら、一人2,000円から3,000円程度、少しゆっくりするにしても、最初のデートは2人で10,000円以内に収めるのが、女性に気を遣わせないための配慮です。
3・混雑状況は事前にチェック!

女性を連れて行くお店をきちんと調べて、いざそこへ向かったら満席ということがあるかもしれません。

せっかく良いお店を調べたので、ここはもうひと頑張りして、お店の混雑状況を電話で確認しておきましょう。

改めてデートに誘う時のお店は、この時に予約をすればOKです。

婚活バスツアーが終わった後、そのままお店に行くことになった場合は、念のためお店に向かう前に電話で空席があるかどうか確認しましょう。

女性はあなたのスマートなエスコートに感激します。
4・解散場所から歩いて5分程度が理想

凝り性の男性がやってしまいがちなのが、「ここが美味しいから」と、女性をたくさん歩かせてしまうこと。

親しくなってからならば、それもありの選択なのですが、最初のお店は、婚活バスツアーの解散場所や駅から近いところにしましょう。

特にバスツアー後は疲れているので、近ければ近いほど良く、徒歩5分程度が理想です。
5・清潔感があってお洒落なお店を選ぶ

最初のデートで行くお店は、女性が喜ぶ清潔感があってお洒落なお店を選ぶのが王道です。

初めてなので、相手の好みを掴むのが難しいですよね。

なので、女性の多くが好む、少なくとも嫌だとは思われないという基準で選ぶと失敗しません。

知る人ぞ知る!というレアなお店ではなくて良いので、チェーン店でも、少し落ち着いた雰囲気で、サラリーマンよりずっと女性客が多いようなお店を探しましょう。
6・「ここなんてどうですか?」と女性の意見を聞こう

最後に、リサーチバッチリ!準備万端だったとしても、お店に行く前に、「ここのお店はどうですか?」と女性にお伺いをたてましょう。

お店のHPがあれば、スマホで女性に見てもらうのも良いでしょう。

ここが、婚活で出会った女性の誘い方のポイントであり、どのお店に行くかの決め手になります。

生涯のパートナーを探す婚活だからこそ、二人で色々相談して、何でも話し合えるというイメージが大切。

「ここは自分が!」と、男性らしく女性をエスコートする気持ちはとても素敵ですが、最初に女性から「話しやすい人」と思われることが重要なのです。

 

まとめ


最初のデートは誘い方とお店が肝心です。

ちょっとした気遣いの一言があるかないかで、女性からの好感度は上下します。

女性の立場になって思いやり、恥ずかしがらずに好意を正直に伝えて下さいね。

その方が、上手にエスコートされるよりもずっと真心が伝わって、あなたとの交際について、真剣に考えてくれるようになるでしょう。