アラフォーの女性が婚活で成功する心構え



「早く結婚したい」「どうしてうまくいかないの?」

毎日モヤモヤとした思いを抱えてはいませんか?

あるいは婚活自体が憂鬱になっていたりしませんか?

アラフォーの婚活にはメンタル面の苦労がつきものです。

そして、自分より年下の女性(ライバル)も増えていきて、余計に焦ってしまいますよね。

でも若いライバルに戦々恐々とするのではなく、まずは自分自身に目を向けて、どうすれば婚活がうまくいくかを考えてみましょう。

 

やっぱり女性に大切なのは笑顔


アラフォーにもなると、目じりのシワやほうれい線など、笑うほどに目立ってしまうアラが気になって仕方ない方も多いのではないでしょうか。

よく分かります。

それでもやっぱり笑顔は大切です!

思っているほど、他人はあなたの細かいシミやシワなんて見ていません。

それよりも表情が暗い方がよっぽど気になります。

「嫌なことがあったのかな?」

「楽しくないのかな?」

表情ひとつでネガティブな人だと決めつけられてしまいます。

ナチュラルメイクで隠せるものは隠して、後は忘れてしまいましょう!

笑ったらシワが目立っちゃう、なんて考えていたら婚活イベントやバスツアーは楽しめません。

イベントやバスツアーを楽しんでいない人がカップリングなんて出来るでしょうか?

自然で明るく無邪気にふるまえる女性こそ魅力的なものです。

それは40代になっても大切にしていたい感覚です。

20代ではありませんから、はしゃぎすぎは確かにおかしいですが、それでも明るい笑顔はいくつになっても、誰にとっても大きな魅力となってくれます。

姉御になっていませんか?


普段の仕事や友人関係では頼りにされることが多いですか?

仕事では重要な立場になり、責任のある仕事を任されることも多いのではないでしょうか。

対人関係では後輩が増えたりして、悩みを相談される、何かと頼られる、そんな方もいるかと思います。

頼りにされることや、何かを任されることは大変名誉なことです。

しかし、そういったことを繰り返しているうちに、「姉御肌」な性格になってはいないでしょうか。

同性には好かれることの多い「姉御肌」ですが、男性受けとなるとどうなのでしょうか?

やはり男性は自分を頼ってくれて、愛嬌のある女性を好みます。

恋愛においては、基本的に男性にリードを委ねる方がうまくいくものです。

年下の男性にアプローチされることもあるかもしれません。

しかしこの場合でも、自分が年上だという自覚は捨ててしまったほうが、うまくいくことが多いでしょう。

毎日仕事で頑張っているあなたです。

プライベートは男性に甘えてしまうくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

「この人になら弱い自分をさらけ出すことが出来る」

そんなパートナーを見つけられたら最高ですよね。
そのためには、普段まとっている強い自分の鎧を外して、ナチュラルな自分で男性に接してみましょう。

婚活は頑張りすぎても疲れてしまいます。

肩の力を抜いて楽しんでみてくださいね。

ベテラン感を出さない


婚活イベントに何度か参加していると、手順や雰囲気に慣れてしまい、ついつい慣れた様子でイベントに参加してしまう方もいるのではないでしょうか。

慣れることは悪いことではないのですが、やはり男性からするとあまり良い印象は得られないでしょう。

「何度も来ているのかな?」と思われてしまいます。

婚活イベントには常に新鮮な気持ちで望むようにしたいものです。

「今日はどんな人がいるのかな?」

たとえ慣れてしまっても、ワクワク・ドキドキする気持ちは少なからずあるはずです。

その気持ちを大事にしてください。

婚活に慣れても決してベテランにはならない。

忘れずにいてください。

 

自分の恋愛経験を振り返ってみる


「昔は黙っていても、男性から声をかけられたのに」

若い頃の自分と今の自分を比べたりしてはいませんか?

人間は誰もが年を取りますし、それを避けて通れる人はいません。

考えても仕方のないことにとらわれるのはやめましょう。

アラフォーのあなたの強みは何でしょうか?

たくさんの人生経験はもちろんですが、恋愛経験も同じように積んできているのではないでしょうか。

経験は大きな武器になります。

恋愛に悩み苦しんだ数だけ、何かを学び成長をしているはずです。

自分では気づかないかも知れませんが、その経験はあなたを大人の女性へと確実に成長させています。

ピンとこないようであれば、過去の恋愛を振り返ってみてはどうでしょうか?

辛いようであれば無理をすることはありませんが、自分の恋愛パターンを知ることが出来れば、今後の婚活の参考になります。どんな経験談よりも参考になるはずです。

「あの時にこうしていれば、うまくいったかも知れない」

「あの時、迷わず彼の胸に飛び込んでいたら・・・」

過去を振り返ると、どうしても「タラレバ話」になってしまいますが、自分の恋愛パターンを知ることは大切です。

同じ失敗や過ちを繰り返していては、いつまで経っても婚活で成功することは出来ません。

「どうしてうまくいかなかったのか」を分析してみましょう。

失敗は成功の素。

婚活成功のために、過去の恋愛を前向きなステップに変えていきましょう。

 

カップルになることに慎重になりすぎない


アラフォーにもなると、結婚への気持ちも焦りますし、一日一日が貴重で「次に付き合う人とは絶対結婚したい」と願う女性が大半でしょう。

カップリングカードには第一希望の人だけ記入、気に入った人がいなければ無記入で提出、そんなことはしていませんか?

もし心当たりがあれば、非常にもったいないことです。

もちろん、好印象もなく興味も持てなかった男性を記入する必要はありませんが、「結婚相手」というフィルターのみで男性を見てしまうと、なかなかカップリングに至るのは難しいもの。

趣味が同じだった、出身地が同じだった、食事の好みが合うなど、共通点があり、ある程度会話が盛り上がった男性は積極的にシートに記入してみてはどうでしょうか?

カップルになったからと言って、必ずお付き合いをしなければいけないということはありません。

カップリングはあくまでもきっかけです。

「婚活なのに、結婚が前提じゃないなんておかしい」そう思ってしまいますか?

でも考えてみてください。

どんなに理想通りの相手だとしても、初対面の男性と即決で結婚できますか?

なかなか決断は難しいのではないでしょうか。

数時間で大切な人生のパートナーを決断するなんて、どんな恋愛の玄人でも無理なことです。

「この人なら結婚してもいい」という視点で選ぶのではなく、「一緒にいて楽しいな」「なぜだか落ち着くな」というフィーリングを大切にしてください。

すっかり恋愛がご無沙汰で、彼氏いない歴数年という方もいるかも知れませんね。

しかし、恋愛のブランクが空くということは、婚活にはとても不利な状態です。

恋愛の勘がどんどん鈍くなってしまいます。

男性と接する機会を持ち続けるというのは、婚活をする女性にとって大切なことなのです。

もちろん誰でもいい訳なんてありません。

ただ、今より少しだけストライクゾーンを広げて、カップリングを柔軟にとらえてみましょう。

第一印象がすごく良かった訳ではないけど、何となく惹かれて、気がついたら結婚していた、なんて話聞いたことありませんか?

第一印象が最悪だったけど、いつの間にか一緒にいた。まれですが、そんなパターンも耳にします。

あなたがもっと許容すれば、幸せはすぐそこにあるのかもしれません。

 

まとめ


婚活をしていると「結婚」というゴールばかりを見てしまいがちです。

婚活ですから結婚を意識するのは当然ですが、そこばかりにとらわれてしまうと、せっかくのチャンスを見失ってしまうこともあります。

婚活は一回一回がチャンスです。

それを活かすためにも、自分を客観的に見て分析し、自分への理解を深めましょう。

そして今より少しだけ、積極的に柔軟に行動して幸せへの一歩を踏み出してくださいね。