婚活で知り合った女性へ好かれるメールの送り方


婚活イベントで連絡先を交換できたら、これからお付き合いできるかどうかを左右するのはメールです。

メールは直接だと恥ずかしくて言えない素直な気持ちを言えるメリットがありますが、言葉だけのやり取りなので時には誤解を招いてしまうこともあります。

またマナーを守らないメールをしてしまうと、最初はあなたに好印象を持っていたとしても気持ちが冷めてしまう可能性もあります。

反対にメールのやり取りをすることでお互いわかり合うことができて、今よりもっと好きになっていくこともあります。

ではどんなメールに女性は心を動かされるのでしょうか?

「もう一度会いたいな」と思わせるメールの方法を考えていきましょう。

この人を失いたくないと思うメールとは

「会いたい」という気持ちになる心理は、自分にとって大切な存在なので「失いたくない」と思うからです。

ですから彼女にとってあなたが大切な存在になることがポイントです。

「大切」と感じる時はどんな時でしょう。

それは「自分の気持ちをわかってくれる」「辛い時に励ましてくれる」「うれしい時に一緒に喜んでくれる」と思った時に感じます。

子供の頃に両親に感じた「守られている」という安心感に似ていますね。

そしてもう一つ「会いたい」と思う心理は、相手の人を「どんな人だろう」「もっと知りたい」と思う時です。

そうなるための重要なポイントは「安心」と「刺激」です。

安心感だけなら「だだのいい人」で終わってしまう可能性があります。

反対に刺激だけでは「いい加減な人」「からかわれているのかも」と猜疑心を持つようになってしまいます。

2つが揃って初めて「もう一度会いたい」と思うのです。

最初に安心感を与えて彼女が心を開いてくれたら、少しだけ「スパイス」の刺激を与えることがポイントです。

 

安心感を与える3つの方法

 

1・がっつかない「ゆとり」のメール

あくまでも「さりげなさ」がポイントです。

すぐに「好きだよ」「会いたいな」とストレート気持ちを伝えたい気持ちはわかります。

しかし女性はそう言われることにうれしい気持ちはあっても、いきなりのストレートな表現を苦手に思う人もまた多いのです。

その理由は「まだ彼を好きなのか自信が持てない」「まだ彼のことがわからない」と思っている時にストレートな言葉を言われると、自分がその気持ちに答えられるのか不安になってしまうからです。

ですから「早くお互い心を通わせたい」と思っても、焦らずにまずは「ゆとり」を持つことが大切です。

商品に例えると、「いい物です。使いやすいです。だから買って下さい」と強引に言われると「買っていいのかな」「悪いところはないかな」と買う前に冷静に判断してすぐに買おうとはしません。

でもゆとりを持って「買っても、買わなくでもどちらでもいいですよ」と言われると「いい物みたいだから買おう」と思う心理が働きますよね。

ですから「どちらでもいいよ」と相手の思わせながら、さり気ない心遣いや優しさをアピールすることがポイントです。

「今日は寒かったけど身体大丈夫でした?」

「仕事忙しそうですね。気持ちが楽になるから何でも話して」

「ぼくには遠慮しなくていいよ」

などストレートな言葉がなくても、さり気なく相手を思う優しい気持ちに女性は「ぐっ」ときます。

あなた自身が心のゆとりを持つことで、彼女の気持ちを受け入れることができて安心感を与えることができるのです。

強引に会うことより彼女の意志で「会いたい」と思ってもらうことが大切です。
2・心が元気になる「癒される」メール

人を癒すことができる人はやる気のある人、前向きな人、自分の生活に満足している人、人を楽しませることができる面白い人です。

そのような人と話しをしていると自然に自分まで元気になっていくような気がします。

癒しとは、張り詰めている心をほぐすという意味を持っています。

ですから「癒されるメール」とは、女性が「メールをしていると元気になる」と感じることです。

仕事で嫌なことがあった時の愚痴や、人間関係の悩みなどの暗い内容のメールは最初控えましょう。

マイナスの言葉の多いメールは、相手の心まで憂うつにさせてしまいます。

独身女性のアンケートでは、心が癒されるメールの1位は「自分のことはさておき私のことを心配してくれること」でした。

女性は自分の話に共感してくれたり、心配してくれたりすることに癒しを感じるようです。

まずは彼女の話をじっくりと聞いて距離を縮めていきましょう。
3・気持ちがわかり合えるメール

二人の間に共通することがあると、話が盛り上がって距離が一気に縮まっていきます。

例えば趣味や出身地が同じ。好きな曲や好きな食べ物が同じなどです。

また自分の好きなことを話題に話をすることができると、あなたメールのやり取りが楽しくなります。

女性は共通することがある人を身近に感じて「わかり合える」と感じます。

しかし共通することの話題だけでは、ただの友達になってしまう可能性もあります。

心と心が通じ合うことのできるやり取りが大切ですよね。

それには「共感力」が必要です。

共感の意味は「相手の気持ちになって考えて、その気持ちを受け入れる」ということです。

相手が「この人だったらわかってくれる」「この人に話しをしたい」と思うことができるように、どんな些細なことでも彼女の気持ちに寄り添って共感していきましょう。

「仕事が忙しくて辛い」言ったら「辛いよね。わかるよ」と気持ちを受け止めて下さい。

時には「そう考えることは間違っているよ」とアドバイスをしたい気持ちになることもありますが、あくまで「共感」がポイントです。

「辛いよね」「わかるよ」と相手の気持ちを受け止めましょう。

そうすることで女性は「この人は私の気持ちをわかってくれる」と感じます。

自分の気持ちをわかってくれる人にそばにいてほしいと思い、大切な存在になっていきます。

 

刺激を与える3つの方法

 

1・メールの回数を考える

彼女に安心感を持ってもらうためには、できるだけ彼女の生活リズムに合わせてメールを送ったり、気持ちの移り変わりをキャチしたりするためにメールの回数を多くしますが、次のステップはメールの回数を減らしていきます。

「いつもはすぐに返信してくれるのにどうしたのかな」「いつもは決まった時間にメールくれたのにどうしたのかな」とあなたのことを考える時間を作ります。

「もうわたしのことは好きじゃないのかな」と不安な気持ちにさせることも時には必要です。

1つ注意しなくてはならないのは、あなたが刺激を与えているということを彼女に気づかせないことです。

それがわかってしまうと「駆け引きしている」と感じて気持ちが一気に冷めます。

極端な行動には気をつけて下さいね。

料理にたとえて言うと刺激はあくまでスパイスです。
2・意外性を持たせる

人は「いつも同じ」ということに安心感がありますが、その状態が続くとそれが当たり前になって飽きてきます。

「この人はこういう人」とわかってしまうよりも、「どんな人だろう」と思う人に興味を持って「もっと知りたい」という気持ちになります。

それにはメリハリが必要です。

褒めて認める時と厳しい時をはっきりする。

時には自分の気持ちを本音で伝える。

強がらずに弱音を吐いてみるなど、あなたの色々な面(優しい、厳しい、弱い、強い所)を見せていくことがポイントです。

そしてこのような行動にはタイミングが大切です。

彼女のことを良く観察して見極めて、あなたの意外性を見せていきましょう。
3・気持ちをストレートに伝える

彼女の気持ちがあなたの方に向いてきていると感じたら、今度はストレートに気持ちを伝えることも効果的です。

普段は自分の気持ちを伝えていないのならば「好き」「会いたい」という気持ちの直球は、彼女に必ず響きます。

 

 

まとめ


「会えない時間が愛を育てる」といいます。

会っていない時に相手のことを考える時間が長いほど、その人を好きになっていきます。

メールは言葉のやり取りですが、その人の性格や考え方も伝わります。

また相手の立場を考えることができる優しさや自己中心な身勝手さ、価値観も伝わります。

あなたが自信を持って生きていないと、相手の気持ちばかりを気にするようになりますし、マイナスな考えを持っているとメールの内容までマイナスになってしまいます。

かなり昔の恋愛の手段は「手紙」でした。

手紙は何度も読み返すことができますが、相手に届くまでに日にちもかかりました。

メールはそうではありません。感情の動きや今の気持ちもすぐに相手に伝わっていきます。

それだけに相手とコミュニケーションが密にできますし、相手の気持ちが伝わりやすくなって心が通じ合える素晴らしいものだと思います。

ですからメールのやり取りを大切にして下さいね。

女性に「もう一度会いたい」と思わせる価値の高い男性になるには、あなた自身が仕事や生き方に自信を持つことです。

その自信が必ず彼女伝わります。